
皆さん、こんにちは!支援相談員の松野です。
今回は「がくさい」の魅力発信 第三弾 リハビリ編です!
介護老人保健施設の利用目的の一つとしてリハビリテーションは欠かせません!
リハビリをするためにご入所されると言っても過言ではないのです。
とは言っても、私は支援相談員なので魅力をうまくお伝えできるかどうか不安です…そこで、リハビリテーション部の山﨑理学療法士に話を伺いました!
○リハビリで私たちが大切にしていることは『一緒に頑張る』ことです。
リハビリを“してあげる”時間ではなく、ご利用者と一緒に取り組む時間だと考えています。
「今日はここまでにしましょう」ではなく、「どうなりたいですか?」そんな会話から私たちのリハビリは始まります。
目標は、その人らしい毎日のために、「自分でトイレに行きたい」「家族とテーブルを囲みたい」「もう一度、自宅の玄関をまたぎたい」と人それぞれです。
だからこそ、私たちは一緒に考え、一緒に決めます。
私たちのリハビリは、身体機能の向上だけではなく、生活そのものを大切にしています。
洗濯物を畳んだり、テーブルを拭いたり、何気ない活動も立派なリハビリです。
そこで「ありがとう」と言われる、「自分にもできる」と感じられることが自信や意欲に繋がっていきます。
最後に、「がくさい」はチームで支える安心感を大切にしており、理学療法士や作業療法士を中心に、看護師、介護士、管理栄養士、相談員など、日々連携しながら支援しています。
体調や生活の様子を共有し、多角的な視点でご利用者一人ひとりに合った関わりをチームで考えています。
リハビリの主役は“ご本人”です。私たちはそばで支える“伴走者”。
その人らしい毎日が続くように、これからも一緒に歩んでいきます。
なるほど…、私もリハビリが大切な事は分かっていましたが、こういった想いを持って取り組んでくれているとは嬉しい限りですね!
山﨑さん、ご協力ありがとうございました!
当施設では、随時見学やお問い合わせをお待ちしています!
どうぞよろしくお願いいたします。
2026年2月25日
支援相談員 松野
